周波数追従反応
ステレオ・ヘッドフォンでバイノーラル・ビートを聴くと、周波数追従反応により脳を特定の脳波状態に誘導することができます。
例えば、5Hzのバイノーラル・ビート(シータ波の周波数)を聴くと、脳が同じ5Hzの周波数に同調するようになり、自動的にシータ波の脳波を誘発させることができます。
同様に、10Hzのバイノーラル・ビート(アルファー波の周波数)を聴くと、難なくアルファー波の脳波を誘発させることができます。
脳がバイノーラル・ビートに同調し出すこと、つまり聴こえたビートを「追いかけ」出すことを周波数追従反応と呼びます。
バイノーラル・ビートが脳に及ぼす科学的影響は20世紀になるまで正式に研究されていませんでしたが、さまざまな文明が何千年もの間原始的な手段で周波数追従反応を誘発し利用してきました。バイノーラル・ビートや周波数追従反応に関する詳しい歴史はこちらをご覧ください。
フォーカス/インサイトCDでは、ハーモニーの取れた周波数とバイノーラル・ビートを脳に伝えることにより、驚くべき集中状態や深いリラックスした瞑想状態に楽になることができ、同時に脳の各部位が一斉に働くように刺激を与えることができます。
>>バイノーラル・ビートに脳が同調し始めた時の状態についてもっと読む。
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