呼吸法#4 - 呼吸後の息止め
この呼吸法は、「呼吸後の息止め」と呼ばれるもので、伝統的な瞑想のテクニックとして何年もの間使われてきました。
空気でいっぱいと感じるまで空気を吸い込みます。この時、1から4まで数えます。次に、同じく1から4まで数える間息を止めます。この時、喉と胸はリラックスさせておいてください。
次に、1から4まで数えながら空気を吐き出し、肺を空にします。全て吐き出したら、1から4まで数える間息を止めます。
1から4まで数えるペースは個々人によって変わります。比較的ゆっくり目でリラックして数えつつも、あなたにとって心地よいペースで数えてください。
少なくとも2~3分、この要領で呼吸を続けてください。
毎日この呼吸法を訓練するにつれ、呼吸後に数える時間を次第に長くし、リスニング中ずっと 「呼吸(4秒)⇒息止め(4秒から次第に長く)⇒呼吸(4秒)」が続けられるようにしていきましょう。このテクニックがリラクゼーションを高め、集中力を向上させることがわかります。
リラクゼーション、ストレス解消、深い瞑想、その他多くの効用を得るために、この呼吸法をフォーカス/インサイトCDと併せてご使用されることを推奨します。
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